さて、今日は地域の保健福祉センターが行っている
1歳児
歯科検診があったのです。
歯科検診・体重と身長測定・
フッ素塗布・育児相談などなど、午前中いっぱいかかりました。
フッ素塗布に関しては多少迷ったのですが、
日常的に摂取するわけではないので今回はやってもらうことにしました。
1歳児
歯科検診の後、
1歳半・2歳の検診のときにも希望者には
フッ素塗布してくれるらしいです。
ほとんどみなさん
フッ素塗布をしてもらっていました。
私は小さいころに
虫歯で苦労しました。
歯医者の予約の日をすっぽかしたり忘れてしまったり、膨大な数の
虫歯があったり。
その反動か、大人になってからずいぶん歯磨きにハマりました。
半年に一度の
歯科検診や、歯磨きのやり方などを歯医者で歯科衛生士さんに教えてもらったり。休日の暇なときには歯磨きしたり。
子供には同じ苦労はさせたくない…と思うのですが、
子供時代の
虫歯の苦労が今の歯磨き習慣につながっているという、皮肉な話です(汗;)。
私としては、
フッ素塗布は反対ではありません。
虫歯予防に効果があるなら、やってもいいと思います。
一部の病気と違って
虫歯は勝手に治らないですからね(たぶん)。
でも、毎日の生活習慣とか歯磨き・糖分摂取量のコントロールとか、
そっちのほうが大事だと思うので、必ずしも必要なものではないと考えています。
フッ素塗布してもらったから・
フッ素うがいしてるから歯磨きはちょっとくらいしなくても大丈夫
というのは少し横暴な考え方な気もしますし。
水道水に
フッ素を添加して国民全体で
虫歯を予防しようという考え方もあるようですが、
こちらは私ははっきりと反対します。
人工的に
フッ素を添加するということは、
フッ素を摂取しすぎる可能性があるということだと思うのです。
去年、食品安全委員会が
イソフラボンの摂取上限量を設定するというニュースがありました。
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/421/421862.htmlサプリメントなどで過剰摂取した結果、
女性ホルモンのバランスが崩れる可能性がある、ということです。
「大豆
イソフラボンの過剰摂取がヒトに及ぼす影響は明確には分かっていませんが、
動物を使った実験では、生殖器官に対して有害作用が報告されています。
食品安全委員会では、妊婦や乳幼児、小児などが、
特定保健用食品として普段の食事に追加して大豆
イソフラボンを摂取することを推奨していません。」
とのこと。
摂取しすぎるとよくないものを人工的に添加して、
摂取しすぎない保証はありません。
すぐに影響が現れるものばかりでもないし、あとあとどうなるかわからないと思うので。
Wikipedia -
歯のフッ素症というわけで、私は
サプリメントは飲みません。
健康食品って基本的にうさんくさいと思うので。
だので、発掘!あるある大事典IIのデータ捏造問題がニュースになった時には
やっぱりそうだったか〜と思いました。
水道水の
フッ素添加も、同じことになりそうで怖いのですよ。
通常の食生活を送ってる分には被害があることは考えにくいわけですから。
まぁ、
フッ素塗布よりも
水道水への
フッ素添加のほうが活動が下火なのが幸いです。
ちなみに、我が家には
アルカリイオン水の出る
浄水器があるのですが、
この
アルカリイオン水がまたおいしいんですよ。
で、がぶ飲みしたらその後1〜2日はなんだか気分不良に悩まされました。
思い当たるフシは
アルカリイオン水しかないのですけど…。
みなさん、なにごとも取りすぎはよくないですよっ!
気をつけましょうね〜。
- 2007/10/02(火) 16:37:43|
- 世間話
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